三国史記

新羅本紀第一
始祖 赫居世居西干しそ かくきょせい きょせいかん
南解次次雄なんかい じじゆう
儒理尼師今じゅり にしきん
脫解尼師今だっかい にしきん
婆娑尼師今ばさ にしきん
祗摩尼師今ぎま にしきん
逸聖尼師今いつせい にしきん
新羅本紀第二
阿達羅尼師今あだつら にしきん
伐休尼師今ばっきゅう にしきん
奈解尼師今なかい にしきん
助賁尼師今じょふん にしきん
沾解尼師今てんかい にしきん
味鄒尼師今みすう にしきん
儒禮尼師今じゅれい にしきん
基臨尼師今きりん にしきん
訖解尼師今きっかい にしきん
新羅本紀第三
奈勿尼師今なこつ にしきん
實聖尼師今じっせい にしきん
訥祗麻立干とつぎ まりつかん
慈悲麻立干じひ まりつかん
炤知麻立干しょうち まりつかん
新羅本紀第四
智證麻立干ちしょう まりつかん
法興王ほうこうおう
眞興王しんこうおう(一)
眞興王しんこうおう(二)
眞興王しんこうおう(三)
眞智王しんちおう
眞平王しんぺいおう(一)
眞平王しんぺいおう(二)
眞平王しんぺいおう(三)
新羅本紀第五
善德王ぜんとくおう(一)
善德王ぜんとくおう(二)
善德王ぜんとくおう(三)
眞德王しんとくおう(一)
眞德王しんとくおう(二)
太宗王たいそうおう(一)
太宗王たいそうおう(二)
太宗王たいそうおう(三)
太宗王たいそうおう(四)
新羅本紀第六
文武王ぶんぶおう 上(一)
文武王ぶんぶおう 上(二)
文武王ぶんぶおう 上(三)
文武王ぶんぶおう 上(四)
文武王ぶんぶおう 上(五)
文武王ぶんぶおう 上(六)
新羅本紀第七
文武王ぶんぶおう 下(一)
文武王ぶんぶおう 下(二)
文武王ぶんぶおう 下(三)
文武王ぶんぶおう 下(四)
文武王ぶんぶおう 下(五)
文武王ぶんぶおう 下(六)
新羅本紀第八
新羅本紀第九
新羅本紀第十
新羅本紀第十一
新羅本紀第十二
高句麗本紀第一
高句麗本紀第二
高句麗本紀第三
高句麗本紀第四
高句麗本紀第五
高句麗本紀第六
高句麗本紀第七
高句麗本紀第八
高句麗本紀第九
高句麗本紀第十
百濟本紀第一
始祖 溫祚王しそ おんそおう(一)
始祖 溫祚王しそ おんそおう(二)
多婁王たるおう
己婁王きるおう
盖婁王がいるおう
肖古王しょうこおう
百濟本紀第二
仇首王きゅうしゅおう
沙伴王さはんおう (記述無し)
古尓王こにおう
責稽王せきけいおう
汾西王ふんせいおう
比流王ひりゅうおう
契王けいおう
近肖古王きんしょうこおう
近仇首王きんきゅうしゅおう
枕流王ちんりゅうおう
百濟本紀第三
辰斯王しんしおう
阿莘王あしんおう
腆支王てんしおう
久尓辛王くにしんおう
毗有王ひゆうおう
盖鹵王がいろおう(一)
盖鹵王がいろおう(二)
百濟本紀第四
百濟本紀第五
百濟本紀第六
雜志第一
雜志第二
雜志第三
雜志第四
雜志第五
雜志第六
雜志第七
雜志第八
雜志第九
列傳第一
列傳第二
列傳第三
列傳第四
列傳第五
列傳第六
列傳第七
列傳第八
列傳第九

は原文から抽出した文字に正しい文字が當っているか未確認。
國會こっかい圖書館としょかんデジタルコレクションから朝鮮史學會發行の三國史記を參照。表示用のフォントに該當する文字が無い場合は表示可能な異體字を當てている。
は讀み下しを行ったもの。ルビを振る形で原文橫に追加している。
は原文とは別に現代語譯を追加したもの。

三國史記さんごくしきは、高麗國十七代王の仁宗じんそう(克安恭孝大王)の命を受けて金富軾きんふしょくらが作成した。三國時代(新羅・高句麗・百濟)から統一新羅末期までを對象たいしょうとする紀傳體きでんたいで書かれた朝鮮半島に現存する最古の歷史書。
一一四三年執筆開始、一一四五年完成。(日本の平安後期にあたる。)

み下し、現代語やくおよび解釋かいしゃくは、知識不足、考慮不足、勘違い、作業ミスのため誤りがあるかもしれません。
全ての内容について一切保證ほしょうできるものではないので、これを學習がくしゅう・硏究の材料にするのはおやめください。